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METEOLABOR AG (Switzerland)
メテオラボ社

1965年、創業のHEMP (High-Altitude Electromagnetic Pulse = 高高度核爆発)/ NEMP (Nuclear Electromagnetic Pulse = 核電磁パルス)用フィルター・プロテクターを製造するメーカーです。創業当初からEMI対策開発事業に関わっており、EMC形成期のヨーロッパでEMI対策部品を製造・開発してきたメーカーの一つです。気象観測やEMCに従事していましたが、1967年に最初のフィルターを開発して以降、雷サージ保護フィルターや、HEMP/NEMP保護フィルターを開発しました。今ではスイス軍だけでなく、世界中の防衛機関にも多数の取扱実績があります。


エンドユーザーからの要望が高まっていることから、2016年より出荷する製品全てにMontena社製のPCI (Pulse Current Injection) 試験機で、電磁パルスを実際に印加し、MIL-STD-188-125を基にした自動試験を行なっており、MIL-STD-188-125で定義される「E1/E2/E3」の`Threat Level`をクリアしています。


 ”Threat Level” とは「MIL-STD-188-125で定められている高レベルのPCI電流でも、保護フィルターが損傷しない」というメーカーが定めた基準です。MIL-STD-188-125で定められている「高レベルのPCI電流」とは、機器本体・電源ケーブル・保護フィルターなどを含む、システム全体のことを指しており、保護フィルター単体への減衰量は要求されていません。

Meteolabor社製品は、全ての保護フィルターに「高レベルのPCI電流」を印加しており、規格要求より高いレベルにおいても損傷させないことを証明しています。

 

製品は200点以上あり、他社では取り扱いが無いイーサネットなどのデータラインや通信ラインから、電源ラインまで多種多様です。

METEOLABORの主な製品

HEMP/NEMPで発生する電流・電界強度は、落雷とは比べ物にならないほど強いパワーのため、雷サージ用の保護フィルターでは保護ができません。そのため、専用の保護フィルターが必要になります。Meteolabor社の製品はHEMP/NEMPはもちろん、雷サージにも対応した製品を製造しています。